『売れない。わからない。それでもやめない。せどり挑戦のリアル』

AIリテラシー

こんにちは、おもちです🌸

今日は正直な話をします。

せどりを始めて11日。メルカリに出品して11日目、Amazonは9日目。全然売れていません(笑)

でも、これが今の私のリアルだから、ちゃんと書き残しておこうと思って。

Amazonセラーセントラル、意味わからなすぎ問題

メルカリだけじゃなくAmazonでも売ってみたくて、セラーセントラルに登録しました。

登録自体はなんとかできた。でもそのあとが大変だった。

画面を開いたら知らない言葉のオンパレード。

「FBAにするべきか、FBMにするべきか」

FBAはAmazonの倉庫に商品を預けて発送してもらう仕組み。FBMは自分で発送する。どっちがいいの?

「大口出品にするべきか、小口出品にするべきか」

大口は月¥4,900かかるけどいろんな機能が使える。カートを取れたりね!

小口は1件¥100の手数料。今の私には小口で十分だってあとで教えてもらったけど、最初は全然わからなかった。

「納品書?宛先ラベル?商品ラベル?」

注文が来てもいないのに、ラベルの印刷方法を一生懸命調べてた。「注文来るまで何もしなくていい」と言われてようやく落ち着いた。でも急に注文来た時に困るからラベルは一通り購入(笑)

先に焦りすぎてた。

メルカリ&Amazon、両方に出品してみた

現在の作戦はこうです。

同じ商品をメルカリとAmazonの両方に出品しておいて、どちらかで売れたらもう一方を取り下げる。

両方に出しておけばチャンスが広がるし、どちらのプラットフォームに需要があるかもわかる。我ながらいい作戦だと思ってる(笑)

現在の出品状況はこんな感じ。

  • メルカリ:5点出品
  • Amazon:4点出品(承認済み)

Amazonで出品できない商品がある問題

実はもう1点、AmazonにもJjimjilのカラーシャンプーを出品しようとしたんですが…出品申請から審査中のまま、ずっと返事が来ないんです。

調べてみたら、海外ブランドの場合「正規の販売代理店かどうか」の審査があるらしく、ブランドからの正式な販売許可書がないと承認されないケースがあるとのこと。

個人のせどり初心者に、そんな書類があるわけがない(笑)

Jjimjilのシャンプーはメルカリ専売に切り替えることにしました。これも勉強。

メルカリの価格設定、これが難しい

閲覧数はあるのに、いいねがつかない商品がある。

たとえばEXOのクレンジングオイルは76人も見てくれているのに、いいねはゼロ。「存在は認知されてるけど、価格で引っかかってる」サインらしいんです。¥1,450から¥1,280に値下げしました。さて、どうなるか。

そしてもうひとつやらかしたこと。

SPIRAのクッションファンデーションのタイトルに「韓国コスメ」って入れてたんですが、パッケージを見たら「MADE IN JAPAN」って書いてあって(笑)

日本製なのに韓国コスメって書いちゃってた。すぐ修正して「美容針」「マイクロニードル」に変えました。こういうミス、出品してみないと気づかないんだよね。

有料プランや有料ツールへの誘惑

せどりを続けていると、いろんな「有料のもの」が気になってきます。

Keepaの有料版、リサーチアプリ、Amazonの大口出品プラン…。

でも今のアドバイスはシンプルでした。

「まず1件売ってから考えよう」

確かにそう。まだ1円も利益が出ていない段階で、月額費用を増やしても意味がない。道具を揃えることに満足して、肝心の「売る」ができていない状態になっちゃう。

グッとこらえて、今あるもので結果を出すことに集中します。

それでも、やめない理由

売れない日々が続いてる。ふがいないな、と正直思う。

でも不思議と「やめよう」とは思わないんです。

やってみてわかったことが、こんなにあるから。

  • 閲覧数といいね数で「どこに問題があるか」がわかる
  • タイトルひとつで見つけてもらいやすさが変わる
  • 価格設定は仕入れ・送料・手数料をちゃんと計算しないと赤字になる
  • Amazonで出品できない商品があることも知らなかった
  • 焦って道具を揃えても意味がない

失敗のたびに、ひとつずつ学んでいる感覚があります。

そしてこの「学んでいる過程」が、ブログのネタになってる(笑)

どう転んでも無駄にならない。それが今の私の強みかもしれない。

次のアップデートも、ちゃんと書きます。売れてても、売れてなくても。

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