メルカリ発送でサイズオーバー!150円のはずが750円に|ゆうパケットのつもりが差額請求された話

せどり実録

こんにちは、おもちです🌸

夜にコンビニで発送した荷物が、翌朝になっても「発送してください」のまま…。

『あれ?ちゃんと送れてないの?』

そわそわしながら出勤して、お昼休みにスマホを見て、夕方にやっと理由がわかりました。

サイズオーバーでした。

この記事は、メルカリ発送で「ゆうパケットのつもり」が、まさかのサイズオーバーで差額がかかってしまった、50代主婦の私の実録です😅

※この記事は、私が今回メルカリで選んだ発送方法で起きた体験です。今回は、メルカリ便の小型配送で「ゆうパケット相当」と思って選んだ発送方法での体験です。配送方法によってサイズ・受付場所・料金が違うので、発送前にメルカリ公式の配送方法 早わかり表配送方法一覧で確認してくださいね。

この記事の結論(先にお伝えします)

長くなるので、先に結論だけ📌

  • ✅ 厚みのある商品は、規定サイズを超えるとサイズオーバーで差額がかかることがあります(私が今回選んだ方法でそうなりました)
  • ✅ 「みんなが送ってるから」を真似するより、自分で測るのがいちばん確実
  • ✅ 発送後すぐに反映されなくても、慌てなくて大丈夫なことが多いです

実はメルカリ発送、最初からドキドキだった

今でこそ普通に発送していますが、私が初めてメルカリで発送したのは、FP3級のテキストでした。

そのときの私は、もう不安だらけ。

『え、送料ってどうやって払うの…?その場で現金?』

わからなくて、コンビニの店員さんに「すみません、これってどうすれば…」と聞いたのを覚えています😅

しかも当時の私は、送料がメルカリの売上から引かれることすら知らなかったんです。

『勝手に引かれるの?本当に大丈夫?』

今思えば当たり前のことなんですが、初めてって、そういう小さいことが全部不安なんですよね。

今回の事件:5cmを3cmの枠で送ろうとした

さて、今回。

発送のやり方はもう分かっていました。でも、別の不安があったんです。

それは…商品の厚みが5cm近くあったこと。

私が今回選んだ発送方法では、規定のサイズを超えていたため、サイズオーバーになりました。

でも、同じ商品を出品している人たちを見ると、「ゆうパケット」で発送してたんです。

『みんな送れてるなら、いけるのかな…?』

そう思って、私はギューッと圧縮して梱包しました。ポストの投函口に、押し込めばギリギリ入るくらいに。

しかも、スマリボックス(コンビニなどに設置されている発送用の投函口)は口が大きいので、ゆったり入っちゃうんです。

だから、なんとなく「入ったし、大丈夫かな」という気持ちと、

『でも本当はオーバーしてるよね…』という、ちょっと後ろめたい気持ちが混ざっていました😅

反映されない…じわじわ募る不安

その日の夜、コンビニで発送しました。

ところが翌朝になっても、メルカリの画面は「発送してください」のまま。

『あれ?反映されてない…』

そのまま出勤前に、私は別の商品を2点、同じ方法で発送しました。(この2点はサイズ規定内でした)

結果、メルカリには「発送してください」が3点並ぶことに(´;ω;`)

スリマボックスを使うと反映が遅いの??とさらに不安に💦

お昼休み。スマホを見たら、朝送った2点は「出荷済み」になってる。

『え、じゃあ昨日のあれは…?なんで反映されないの?』

頭の中が「?」でいっぱいになりました。

そして夕方。

メルカリから、こんなお知らせが届いたんです。

「サイズオーバーでした」

『あ……なるほど。それでだったか💦』

ぜんぶ腑に落ちました。結果的にサイズオーバーのお知らせが届いたので、今回の遅れはそれが関係していたのだと思います。

で、いくら損したの?(差額を公開)

いちばん気になるところですよね。正直に出します😭

  • 本来の送料(キャンペーン中だった):150円
  • 実際に引かれた送料(サイズオーバー):750円
  • 差額:+600円

キャンペーンで150円で送れるはずが、サイズオーバーで750円。その差、600円です。

この600円のせいで、この取引の利益はほとんど残りませんでした…。

(実はこれ、トータルで赤字だったんです。くわしい収支は、次の記事で正直にお見せします😭)

この件で学んだこと

正直に、私が学んだことをまとめます😊

学び①:規定のサイズは、自分でしっかり確認

ゆうパケットなどの発送方法には、それぞれ規定のサイズがあります。それを超えると、サイズオーバーで差額がかかることがあります。

「押し込めば入る」は、入っても規定のサイズ内とは限らないんですよね💦 発送方法ごとの規定は、公式できちんと確認するのが安心です。

学び②:「みんながやってるから」より、自分で測る

過去の出品者がゆうパケットで送っていても、梱包の仕方や中身の量で厚みは変わります。

人の出品を参考にするのは良いことですが、最後は自分で定規で測るのが、いちばん確実で安心でした。

学び③:反映の遅れ=必ずしも失敗じゃない

発送通知を押しても、すぐに反映されないことはよくあります。

なので、反映が遅くてもすぐ慌てなくて大丈夫なことが多いです。ただ、今回みたいに「明らかに他より遅い」ときは、何か理由があることも😅

学び④:厚みのある物は、最初から対応サイズで送る

厚さがある商品は、無理に薄い規格に押し込まず、最初から対応した発送方法を選ぶのが正解。

そのほうが、差額の心配も後ろめたさもなく、堂々と送れます😊

メルカリ発送で慌てないためのチェックリスト

私みたいにドキドキしないように、発送前に確認したいことをまとめました。

  • 商品の厚さ・サイズを測ったか
  • その発送方法の規定内か(サイズは公式で確認)
  • 梱包したあとのサイズも測ったか(梱包で膨らむこともある)
  • 送料を引いても利益が残るか(せどりの場合)
  • 発送通知を押すタイミング

特に「梱包後に測る」、これ大事です。中身は薄くても、緩衝材を巻いたら厚みが出ちゃった、なんてこともあるので😊

おわりに

夜の発送、朝の「あれ?」、お昼の「なんで?」、夕方の「あ、なるほど…」。

たった1日の中に、こんなにそわそわが詰まってました😂

でも、おかげでハッキリ学びました。

次からは、サイズオーバーしないように必ず梱包後に測る。

ちゃんと測って、対応した方法で、堂々と送る。それだけのことなんですよね。

今回の送料の差額は600円。ちょっと高い勉強代だったけど、次からは同じ失敗をしない自信がつきました😊

失敗の種類は変わっても、ひとつずつ経験になってるなぁと思います🌸

もし今、あなたが発送で「これで合ってるのかな?」と不安なら。大丈夫、最初はみんなそうです。そして、ちゃんと測れば怖くないですよ😊

同じ初心者さんに伝えたいこと

発送方法は「みんなと同じ」より「自分で測って規定を確認」が確実です。梱包後のサイズも忘れずに。慌てず、ひとつずつ確認すれば大丈夫です。

次にやるならここを直す

厚みのある商品は、最初から対応サイズの発送方法を選びます。そして、梱包したあとに必ず厚さを測ってから発送します。

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私とクロちゃん(AI)との役割分担

このブログは、AI「クロちゃん」と二人三脚で作っています。今回の記事での分担はこんな感じです😊

クロが担当(Claude)

  • ゆうパケットなど配送方法の違いを整理
  • 発送前に確認することをチェックリスト化
  • 送料と利益(差額600円)を計算
  • 記事の構成を整理

私(おもち)が担当

  • 公式情報(配送方法・サイズ)を確認
  • 実際に梱包して発送(コンビニ持ち込み)
  • サイズオーバーへの対応・最終判断
  • 自分の体験と気持ちを言葉に

AIに「考える・調べる」を手伝ってもらって、私が「実際にやってみる・決める」。この二人三脚で副業に挑戦しています🐾

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