こんにちは、おもちです🌸
「売れない」「売れても利益が出ない」「むしろ赤字…このやり方で合ってるの?」——せどりを始めたばかりの頃って、こういう不安だらけですよね。私も今まさに、その真っ最中です(笑)
正直に言うと、私、先日ひとつの取引で赤字-556円を出しました。
これは単なる失敗ではなくて、今はアカウントを育てるために、あえて薄利で売っている時期だから、というのが大きいです。ただ——今回の赤字には、サイズ確認不足とプロモーションの誤操作という「防げたミス」も混ざっていました。そこは正直に反省してます😅
この記事でわかること
- 初心者が「売れない・薄利・赤字」になる理由(=アカウント育成期だから)
- 薄利だと、送料が少し増えるだけで赤字に転ぶ“しくみ”(実際の収支を公開)
- 薄利期に「防げる赤字」を防ぐ、出品前の4つの確認
同じように「これで合ってるのかな…」と不安な方の、安心材料になれたら嬉しいです😊
結論:赤字の理由は「薄利の戦略」+「防げたミス」
最初に、正直な結論です。
私が赤字を出した理由は、単なる失敗ではありません。今はアカウントを育てるために、あえて薄利で販売している時期です。相場・送料・手数料は、毎回ちゃんと確認して仕入れています。
ただし今回の赤字には、サイズ確認不足とプロモーション誤操作という「防げたミス」もありました。ここは言い訳せず、次から潰していくところです。
つまり今回の赤字は、「受け入れる薄利」と「防げたミス」が半分ずつ。この切り分けが、すごく大事なんです。
今回の赤字を、クロ(AI)と一緒に分析してみた
実はこの「切り分け」、最初から分かっていたわけじゃないんです。
赤字-556円を見たときは、「うわ、やっちゃった…」と、全部ひとくくりに落ち込んでました。
でも、相棒のクロ(Claude)に「なんで赤字になったんだろう?」と相談したら、こう整理してくれたんです。
「これは2つに分けて考えましょう。あえて受け入れている“薄利”と、防げたはずの“ミス”。同じ赤字でも、意味が全然ちがいますよ」
……たしかに!と思いました。戦略でやってる薄利と、サイズ確認不足・プロモ誤操作のうっかりミスを、私はごちゃ混ぜにして落ち込んでたんですよね😅
分けて考えたら、「受け入れる部分」と「次から直す部分」がスッキリ見えました。私はこんなふうに、AIを“考えの整理係”として使っています。
なぜ今、あえて薄利でやっているのか
メルカリもAmazonも、販売実績や評価が少ないうちは、買う側から見て少し不安に見えることがあります。同じ商品・同じ値段でも、実績のある人から選ばれやすいんですよね。
だから今の私は、大きく利益を取るより、適正価格で早く売り切って、取引経験を積むことを優先しています。いわば「先行投資の期間」です。
- 適正価格で、早く売り切る → 取引が増える
- 取引・評価が増える → 安心して買ってもらいやすくなる
- そのうえで、少しずつ利益を乗せていく
…という作戦です😊 だから今の薄利は、行き当たりばったりじゃなく、わかった上で攻めてる薄利なんです。
薄利販売って、全員におすすめ?
ここで正直にお伝えしておきます。薄利は、誰にでもおすすめ、ではありません。
私は今、評価や取引実績を増やす目的で、あえて薄利で販売しています。
ただし、利益がほとんど残らない価格で売り続けるのは、おすすめしません。資金も気持ちも続かなくなってしまうので💦
私の場合は「実績が増えてきたら、少しずつ利益を乗せていく」と、出口を決めてやっています。だから今だけの薄利、なんです😊
薄利だと、送料オーバーが即・赤字に直結する(実例:売上999円→−556円)
ただ、薄利には怖いところがあります。利益がギリギリだから、ちょっとの誤算で簡単に赤字に転ぶんです。
実際の取引を見てください👇
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売上 | +999円 |
| 販売手数料(10%) | −99円 |
| プロモーション利用料 | −49円 |
| 送料(本来150円のはず) | −750円 |
| 仕入れ値 | −657円 |
| 最終的な損益 | −556円 😭 |
本来、送料はキャンペーンで150円のはずでした。それなら、ごく薄い利益でトントンに着地する予定だったんです。
それが、送料がサイズオーバーで750円に。たった600円の誤算で、薄利はあっという間に赤字-556円へ。送料の通知を見たときは、ほんとに「うっ」となりました💦
……しかも実はこのプロモーション利用料49円、使うつもりゼロだったのに、間違えて押しちゃってたんです(´;ω;`)(笑) 薄利期は、こういう小さなうっかりも地味に効いてくるんですよね。利益に余裕があれば「まあいっか」で済むのに💦
だから薄利期は「送料サイズの確認」が、利益を守る生命線
利益が厚いときは、送料が少し増えても吸収できます。でも薄利期はその余裕がない。だからこそ、送料(サイズ)の確認が、利益を守る生命線になります。
今回の赤字も、原因は「厚みのある商品を、サイズ確認せずに発送してサイズオーバー」でした。
(このサイズ失敗の詳しい顛末は「メルカリ発送でサイズオーバー!150円のはずが750円に」に書いています。同じ轍を踏みたくない方はぜひ👀)
ポイントは、梱包した“あと”に測ること。中身が薄くても、緩衝材を巻くと膨らむので😅
※送料・サイズ・発送場所のルールは変わることがあります。最新は、メルカリ公式の「配送方法 早わかり表」や「配送方法一覧」で確認してくださいね。
出品前にやる「4つの確認」と、私が使っている道具
薄利期に「防げる赤字」を防ぐために、私が出品前に確認しているのはこの4つです👇
| 確認すること | 私が使っている道具 |
|---|---|
| ① Amazon相場 | Keepa(価格推移が見られる) |
| ② メルカリ相場 | メルカリの売り切れ検索(SOLD) |
| ③ 送料サイズ | メルカリ公式の配送方法 早わかり表 |
| ④ 収支(黒字が残る?) | 自作のせどり管理ツール |
特に④。私は失敗を機に、仕入れ値・送料・手数料を入れると黒字か赤字かを自動で判定してくれるツールを自分で作りました。薄利期は「1取引が黒字か赤字か」がシビアなので、出品前にここを見るかどうかが死活問題なんです。
(このツールの作り方・使い方は、今後の記事でまとめます😊)
同じように、育成期をがんばっている人へ
薄利って、正直しんどい時もあります(笑)。でも、これは「実績を貯めるための、今だけの期間」。
私もこんなふうに、コツコツ積み重ねてきました👇
- メルカリ初売上は、利益たったの61円でした(「メルカリ初売上の利益は61円」)
- 1ヶ月目の収支も、正直に全部公開してます(「せどり初心者1ヶ月目の収支公開」)
- Amazonでは5つの壁にぶつかりました(「Amazonせどり初心者がつまずいた5つの壁」)
同じ時期をがんばってる人がいたら、「一緒だよ〜」って言いたいです🥹
まとめ:薄利期の赤字は想定内。でも「防げる赤字」は防ぐ
最後に、今日の話をまとめます。
✅ 売れない・薄利は、初心者の「失敗」じゃなく、アカウント育成期だから起きること
✅ 薄利は利益がギリギリなので、送料オーバーやうっかりミス1つで赤字に転ぶ
✅ だから出品前に「相場・送料サイズ・収支」を確認して、防げる赤字(サイズ・プロモ)は防ぐ
赤字-556円はへこみました。でも、薄利期の構造が腹落ちしたのと、防げたミスをちゃんと反省できたのは収穫でした😊 想定内の薄利は受け入れて、防げる赤字だけ、しっかり潰していきましょうね🐾
📝 同じ初心者さんに伝えたいこと:
売れない・利益が出ないのは、あなたが下手だからじゃありません。アカウントが育つまでの“先行投資期間”なだけ。焦らず取引経験を積みつつ、防げる赤字(送料サイズ・うっかり操作)だけは出品前に潰しましょう。
🔄 次にやるならここを直す:
薄利期こそ、梱包後のサイズ測定と出品前の収支計算を“クセ”にします。利益の余裕がない時期ほど、ここが効いてきます。
➡️ この記事の続き:
赤字556円から作った「自作せどり管理ツール(出品前に黒字/赤字を判定)」の話を、今後の記事でまとめます。
今回、Claude Codeと一緒に整理したこと
このブログは、AI「クロ」と二人三脚で作っています。
クロが担当
- 「薄利→送料オーバーで赤字」の構造を整理
- 収支の内訳を計算・表に整理
- 記事構成の整理
- 出品前チェックの整理
私(おもち)が担当
- 実際に仕入れ・出品・発送する
- 最終判断をする
- 自分の体験と気持ちを言葉にする
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