Claudeでシフト表を作ってみた|50代主婦が仕事でAIを使って驚いた話

AI活用レポ

こんにちは、おもちです!

前回は調べた情報が中心でした。今回は、私が実際にClaudeを仕事で使ってみて驚いた体験を書きます。

最初に正直に言いますね。このブログを始めた頃、収益はゼロです(笑)。副業の勉強をしながら、先にふと「仕事で使ってみよう」と試したのがシフト表でした。これが想像以上だったんです。

Claudeで副業を調べていた私が、先に仕事でAIを使ってみた

「Claudeで副業できるかも」と調べていた私ですが、まず試したのは副業ではなく、職場のシフト表作りでした。

なんでシフト表?と思いますよね。理由はシンプルです。毎月これが本当に大変だったからです。

「副業に使う前に、まず身近な仕事で試してみよう」という気持ちで始めました。

困っていたのは職場のシフト表作り

うちの職場のシフト表、一見シンプルに見えますが、作るのが大変で。理由はこの3つです。

  • 誰がどのポジションを担当するか、バランスを考える必要がある
  • 不公平にならないように、順番を気にしながら決める
  • うちの職場独自のルールがいくつかある

毎月頭を悩ませていた作業です。「これをClaudeに手伝ってもらったらどうだろう?」と思いました。

Claudeに伝えた条件

Claudeへのお願いは、こんなイメージで伝えました(個人情報は変えています):

「〇月のシフト表を作ってほしいです。スタッフは△名で、それぞれ担当できるポジションがあります。〇曜日はとくに忙しいので、あまり特定の人に偏らないようにしてください。この期間だけは△人体制にしてほしいです。」

職場のルールや細かい希望を、できる限り文章で説明しました。LINEで相談するような感覚で伝えた感じです。

実際に作ってもらった結果

最初のたたき台としては、かなり使えるシフト表を作ってくれました。最後の確認や細かい調整は私が行いましたが、ゼロから手作業で作るより格段に早かったです。

「〇曜日はとにかく忙しいからあまりやりたくない」「この期間だけは△人体制」といった細かい条件も、ちゃんと反映されていました。

うまくいったところ

  • ✅ 複数の条件を同時に考慮してくれた
  • ✅ たたき台ができるまでの時間が大幅に短縮
  • ✅ 「こう変えてほしい」と追加でお願いしたら、すぐ修正してくれた
  • ✅ 説明が苦手な条件も、文章で伝えれば理解してくれた

まだ人間の確認が必要だったところ

  • ⚠️ 職場の暗黙ルール(文章にしていないもの)は伝えないと反映されない
  • ⚠️ 最終的な公平さの判断は人間が必要
  • ⚠️ 「なんとなくこの人に多い気がする」という感覚的な調整は自分でやった

Claudeは「伝えた条件を正確に処理する」のは得意ですが、伝えていない暗黙の了解には気づきません。だから最終確認は必ず自分でやる、という姿勢が大事だと感じました。

この経験から「AI副業にも使えそう」と感じた理由

「このくらい複雑な条件を処理できるなら、副業にも使えるんじゃないか」——これが、シフト表を作ってもらって感じたことです。

たとえば:

  • ブログ記事の構成を考える
  • 複数の条件を整理して表にする(データ整理・資料作成)
  • 繰り返しの作業をパターン化して時短する

こういった作業は、シフト表作りと同じ「条件を整理して出力する」という動きに近いです。副業への応用が見えてきた瞬間でした。

まとめ:副業の前に、まず身近な仕事で試すのがおすすめ

AIを副業に活かしたいなら、いきなり副業で試すより、まず自分の仕事や家事の中で困っていることを1つClaudeに相談してみるのがおすすめです。

私はシフト表作りで「これは使える」と実感しました。「失敗しても仕事の話だから気楽」「うまくいったらそのまま時短になる」という気軽さが、最初の一歩を踏み出しやすくしてくれました。

副業で稼ぐ前に、まず「日常でClaudeが使えること」を体感する。それが一番の近道だと思っています。


📝 今回、同じ初心者さんに伝えたいこと:
AI副業にいきなり挑戦する前に、まずは自分の仕事や家事の中で困っていることを1つClaudeに相談してみるのがおすすめです。私はシフト表作りで「これは使える」と実感しました。

🔄 次にやるならここを直す:
Claudeに伝えた条件と、実際に出てきたシフト表の例をもっと具体的に載せたいです。個人情報を消したサンプルを作れば、読者にも伝わりやすくなります。

➡️ この記事の続き:
次は、この経験をきっかけにブログや副業にどう活かしていったのかを書きます。


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