コスメせどりに挑戦しようとした日|まだAmazon出品規制を知らなかった頃の記録

せどり実録

※この記事は、私がまだAmazon出品規制の厳しさを知らなかった頃の記録です。
この時点では「安く仕入れて、Keepaで需要を見れば売れるかも」と考えていました。
でもこの後、コスメせどりには出品規制・ブランド申請・請求書など、初心者には大きな壁があることを知ります。
その失敗も含めて、当時の記録として残しています。

こんにちは、おもちです🌸

Keepaの使い方を覚えたはいいけど、「で、何を仕入れればいいの?」という壁にぶつかっていました。

ドラッグストア?キッチン用品?ファッション系?色々考えていたとき、ふと思い出したことがあって。

100円以下のコスメを見つけて気になった

私がよく行くイオンに、韓国系のコスメショップがあります。

そこのセール品がありえないくらい安くて、定価1,000円以上の商品が100円以下で売られていることも珍しくない。

「なぜこんなに安いか」はわかっていて、たぶん目玉品か、人気のないカラーなんですよね。

だとしたら、「Keepaで需要のある色を確認してから仕入れれば利益が出るかも」ということになる。

この考えが浮かんだとき、初めてせどりが現実的に見えた気がしました。

でもすぐには仕入れなかった理由

よし行こう!と思ったら、今日・明日はGWど真ん中。しかもイオンのそばでフェスがあるらしくて、絶対激混みの予感(笑)

焦って行くより、落ち着いて見られる平日に出直します。

それに、「安い!」という気持ちだけで動く前に、ちゃんと確認することがあるなと気づいて。

コスメせどりで仕入れ前に確認すること

コスメはせどりの中でもリスクが高いジャンルだと後から知りました。この時点では気づいていなかったのですが、記録として残しておきます。

  • Amazonで出品できる商品か(出品規制・カテゴリ規制がある)
  • ブランド規制がないか
  • 使用期限や品質に問題がないか
  • JANコードで商品検索できるか
  • Keepaで売れ行きがあるか
  • FBA・自己発送の手数料を引いて利益が残るか
  • Amazonで売れなかった場合、メルカリでも売れる可能性があるか

※コスメは出品規制やブランド制限がある場合があります。仕入れる前にAmazon Sellerアプリやセラーセントラルで出品できるか確認することが必須です。

Keepaで見る予定のポイント

「Keepaで需要を確認する」と書いたものの、当時の私はまだ何を見ればいいのかを理解できていませんでした。今ならこう確認します。

  • 価格が安定しているか(乱高下していないか)
  • ランキングが定期的に動いているか(売れている証拠)
  • Amazon本体が販売していないか(いると価格競争で勝てない)
  • 新品出品者が多すぎないか(ライバルが多すぎると利益が出ない)
  • 過去に実際に売れていそうな波形があるか

Amazon Sellerアプリで出品可否を確認する

お店で商品を手に取ったとき、その場でスマホのAmazon Sellerアプリのバーコードを読み取ると、「この商品をAmazonで出品できるか」が確認できます。

コスメは特に「出品可」「出品不可」「申請が必要」などの表示が出やすいジャンルです。仕入れた後に「出品できない」とわかったら大変なので、店頭でその場で確認するのが鉄則です。

今の私なら仕入れる前に確認すること

この記事を書いたあとに色々と学んで、仕入れ前に確認すべきことがわかりました。当時の自分に教えてあげたいリストです。

  • Amazonで出品できるか(Sellerアプリで即確認)
  • ブランド申請が必要か(申請が必要なブランドは初心者には難しい)
  • 請求書が用意できる仕入れ先か(真贋調査に対応できるか)
  • Keepaで実際に売れているか(グラフで確認)
  • 手数料を引いて利益が残るか(FBA手数料計算ツールで試算)

平日に店舗で実際に見る予定

平日にお店へ行き、商品を手に取りながらAmazon SellerアプリとKeepaで確認する。

これがちゃんとした「仕入れリサーチ第一歩」になる予定。うまくいっても、失敗しても、またブログに書きます!


📝 今回、同じ初心者さんに伝えたいこと:

安い商品を見つけても、すぐに仕入れないことが大事だと感じました。特にコスメは、出品できるか・売れているか・利益が残るかを確認してから動く必要があります。

🔄 次にやるならここを直す:

Keepaでの価格確認の方法を画像付きでもっと詳しく説明したかったです。「このグラフのどこを見ればいいか」を丁寧に解説する記事を別で作りたいです。

➡️ この記事の続き:

このあと実際にAmazonせどりを始めて、出品規制・ブランド申請・カートが取れない問題にぶつかります。「安く仕入れれば売れる」と思っていた初心者が、Amazonの壁を知ることになりました。

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