【せどり月次報告】利益2,358円。でも本当の課題は「送料」でした|2026年6月の収支公開

せどり実録

こんにちは、おもちです🌸

「副業せどりって、実際どれくらい稼げるの?」——始める前の私が、いちばん知りたかったことです。

今日は、2026年6月の私のせどり収支を、正直に(見せられる範囲で)公開します。派手な金額ではありません。でも、リアルな数字だからこそ伝わることがあると思って、記録に残すことにしました。

この記事でわかること:

  • 50代主婦のリアルなせどり月次収支(2026年6月)
  • 利益を圧迫していた「意外な犯人」
  • 来月に向けて私が変えること

同じように小さく副業を始めた方の参考になれば嬉しいです。

2026年6月の収支(13点売れました)

項目金額
売れた数13点
売上15,049円
仕入7,630円
手数料1,285円
送料3,776円
梱包資材0円
利益2,358円(利益率16%)

※梱包資材は、今月新しく購入していないため0円で計上しています。以前にまとめ買いしたものを使っているので、厳密には完全な0円ではありません。

正直に言うと、「2,358円か…」と、ちょっと寂しい気持ちもありました(笑)。でも、5月に続いて、6月も黒字で終えられたのは、私にとって大きな一歩です。

利益をけずっていた犯人は「送料」でした

この数字をクロ(AIの相棒)と一緒に見直して、はっと気づいたことがあります。

売上15,049円のうち、送料が3,776円。なんと売上の約25%が送料で消えていました😱

送料は売上の約25%。
利益率は16%。
つまり、利益より送料の割合の方が高い月でした。

「安く仕入れて、そこそこの値段で売れた」と思っても、送料でこんなに持っていかれていたとは……。

なぜこうなったか:私の「保険型」戦略の落とし穴

これまでの私は、単価の安いものを中心に扱っていました。理由は、「売れなくても自分で使えるもの」を選んでおけば、売れなかったときの保険になるから。

一見かしこい作戦に思えたのですが……単価が安いぶん、送料や手数料の割合が重くなり、ちょっとの計算ミスがそのまま損切りになってしまうことも(笑)。

あわせて読みたい:

来月に向けて変えること:ギアを1つ上げる

そこで7月は、方針を少し変えてみます。

  • 単価を少し上げて、利益の取れる商品に挑戦する
  • 送料を見直して、コストの割合を下げる

実は7月は、ここを見直したことで少しずつ変化が出ています。詳しい結果は、月末の収支記事で報告しますね😊

収支の推移(毎月更新していきます)

売上利益利益率
5月4,158円1,005円24%
6月15,049円2,358円16%
7月追記予定

まとめ

✅ 6月は13点売れて、利益2,358円(利益率16%)
✅ 利益をけずっていたのは「送料(売上の約25%)」
✅ 7月は単価を上げて、送料も見直す

今回、Claude Codeと一緒に整理したこと

🐈‍⬛ クロ(Claude)が担当🐱 おもちが担当
6月の売上・利益・利益率の計算実際に仕入れ・出品・発送
「送料が課題」という数字の分析何をいくらで仕入れるかの判断
改善策と記事構成の整理来月は単価を上げる、という方針の決定

📝 伝えたいこと:小さい数字でも、正直に記録すると「次の一手」が見えてきます。
🔄 次に直すこと:送料の割合を下げて、単価を上げる。
➡️ この記事の続き:7月の収支も、月末にまた報告します。

そして最後に、目標を宣言します。
私の目標は「利益率30%」。今はまだ16%。
でも、61円の利益から始まった私だからこそ、ひとつずつ積み重ねて30%を目指します😊

タイトルとURLをコピーしました